初期車もワンマン運転対応工事施工で延命へ!京王1000系はいつまで活躍することが予想される?
1996年1月9日にデビューし、以降30年以上に渡って井の頭線を支え続けている京王1000系。前面上部および側面帯を編成ごとに異なる7色に塗られており、非常にカラフルな姿で鉄道ファンや沿線住民の人気を集めております。2025年3月からはワンマン運転対応編成が登場し、2026年9月現在で初期車2編成・後期車7編成の計9編成に施工されています。そんな中、初期車に関しては製造から30年が経過していますが、ワンマン運転対応工事施工によりまだまだ活躍することが期待されます。