京急1500形はいつまで残るか?
京急1500形は、1985年4月1日にデビューした京急初のスイング式プラグドア・ワンハンドルマスコンを採用した車両です。最大の特徴は、京急初の両開き3扉を採用し、通勤・通学ラッシュ時の乗降性向上と、鋼製からアルミ車体への転換、そして同社初のVVVFインバータ制御への進化を遂げた汎用性の高い車両。また、6両編成は主に普通運用、8両編成は都営や京成にも直通したりと、幅広い運用で使用されています。一部編成は老朽化により廃車となり、4両編成は既に消滅、8両編成も3本まで減少しています。