東武×近鉄コラボラッピング、東武側の対象形式はどうなる?
近畿日本鉄道と東武鉄道は、両沿線地域の交流人口の拡大を目指し両社で長年親しまれている車両の外装デザインを相互交換したラッピング車両を運行することになり、その第一弾として、2026年1月22日より、近鉄の1252系の1編成に東武8000系電車風のラッピングを施した車両の運行が開始されました。車内広告などで日光や鬼怒川温泉などの東武の沿線観光地を紹介し、近鉄沿線住民に東武沿線の魅力を伝えています。そんな中、東武側のラッピングの対象形式がまだ明らかになっていません。