広島電鉄5000形は、1999年から市内線、宮島線の乗降の利便性を目的として、ドイツのシーメンス社が製造した超低床型路面電車です。第1編成は、ロシアの大型輸送機アントノフ124で空輸されたことから、大きな話題を呼びました。しかし、故障や整備の時、部品はドイツから取り寄せねばならなかったので、とても手間と時間がかかり、これに続いてシーメンス社の日本法人が鉄道事業から撤退したことで、5000形の部品供給は枯渇してしまいました。そのため、広島電鉄は故障などで運用を離脱した5000形の多くを部品取り車とし、部品を移植する形で現在も5008号と5011号が運用に就いています。しかし、部品取り車からの移植にも数があるので、現在稼働している2編成も先が危ぶまれます。この先、5000形はいつまで残るでしょうか。
作成者:にしコメントは即時反映ではありません。掲載まで少し時間がかかります。
2029年以降(コメント欄に記入してください)へ投票:何年かは分からないがまだ運用編成はいるから
2028年へ投票:最悪今いる2編成のどっちかも部品取り車にすれば...
2027年へ投票:できれば2026年内に引退させたいくらいではなかろうかと… ジーメンスのサポートが日本では難しかった、そういう感じを如実に表しているかなと思っています
2027年へ投票:部品取りの限界はこのくらいかなと
2027年へ投票:廃車陸送された編成は、取る部品がなくなったから、廃車陸送されたってことなんだろうし、検査のことも考えたらこんぐらいかなと
2029年以降(コメント欄に記入してください)へ投票:一部車両を保存するかもしれない。
2029年以降(コメント欄に記入してください)へ投票:ただし、1904の様に冬限定車になる
2027年へ投票:5200形を補助金で導入するならば、補助金とセットで廃車しなければいけないから、そのスケジュールに深く関係するだろうね。
その他(コメントにお書きください)へ投票:検査満了まで使うと思うから 5004.5012の復活も信じてるし、5008.5011はずっと動いてくれると信じてるから
2027年へ投票:車外カメラが設置されていないそうです。あと1年程度でしょう。
2029年以降(コメント欄に記入してください)へ投票:2032年ぐらい
2029年以降(コメント欄に記入してください)へ投票:2030年ぐらいなんじゃないかな(知らんけど)
2027年へ投票:今3編成が引退し9編成がいるので年度内に置き換えは難しいので2027年だろう
2029年以降(コメント欄に記入してください)へ投票:2045
2027年へ投票:部品取りから取れる部品ももうすぐなくなるだろうし、重大な故障などしなければ次の検査前くらいまではいけるんじゃないですかね
2028年へ投票:広電としては信頼性と固定資産税の都合からとっとと置き換えたいでしょうが、補助金貰ってるのと後継製造予算の都合でまだかかると思います
その他(コメントにお書きください)へ投票:5007号みたいに15年ほど放置されるのではないか...
2027年へ投票:来年あたりで終わりそう
その他(コメントにお書きください)へ投票:5008と5011以外は年内廃車は確定ですがこの2つがどこまで生きるかによりますね
2027年へ投票:廃車済みの編成から使える部品は取れるだけ取ったでしょうし、2027年まで持ってくれると思います。