阪急6000系6014F(4両編成)が、正雀工場での検査を終え、正雀~桂間で出場試運転を実施しました。
同編成は2023年1月にワンマン運転対応工事やリニューアル工事を終えて出場し、同年4月12日より伊丹線で運用を開始した編成です。伊丹線では2024年3月23日よりワンマン運転が開始されています。
なお、6014Fは2025年12月にも阪急神戸線内でブレーキ減速度測定試運転を実施していました。
地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。
コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。