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【JR東】205系センM3編成 郡山総合車両センター出場配給

2024年9月25日に、仙台車両センター宮城野派出所所属の205系センM3編成が検査を終え、郡山総合車両センターを出場し石巻まで配給輸送されました。 郡山〜小牛田間はED75-757が、小牛田〜石巻間はDE10-1180がそれぞれ牽引しました。



〜参考リンク〜
【JR東】最後の2wayシート車205系センM3編成石巻へ回送

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【JR東】205系センM3編成 郡山総合車両センター出場配給(1枚目)
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コメント

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#44731

2024年9月27日10時38分
廃車しまセン!
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#44747 重機のきゅうり

2024年9月27日16時48分
何か忘れられているような気が…(M4)
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この記事の用語解説

205系とは?

概要

205系は、1985年から1994年にかけて1,461両が製造された直流通勤形電車で、国鉄が登場させ、分割民営化後はJR東日本・JR西日本に所属しました。山手線を皮切りに、埼京線、横浜線、京葉線、武蔵野線、京阪神緩行線など、都市圏の主力通勤路線で広く活躍した形式として知られています。

技術的特徴

車体は軽量ステンレス製で、塗装工程を減らして保守をしやすくしたのが大きな特徴です。制御方式には界磁添加励磁制御を採用し、回生ブレーキにも対応したことで、省エネルギー性と扱いやすさを両立しました。番台区分では基本となる0番台のほか、南武支線向けの1000番台、鶴見線向けの1100番台、仙石線向けの3100番台など、転用や線区条件に合わせた派生グループも生まれました。

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現在の状況

現在は一部現役です。JR東日本では仙石線の205系が2026年3月のダイヤ改正で定期運用を終了し、JR東日本管内では南武支線の1編成のみが残る状況となりました。一方、JR西日本では奈良線で4両編成が引き続き運用されており、205系はかつての大量配備形式から、いまや限られた線区で見られる貴重な存在になっています。さらに、鶴見線の一部車両は富士山麓電気鉄道へ譲渡されています。

DE10とは?
配給輸送とは?
編集履歴を見る(著者:Butterfly


最終確認: 2024年9月26日


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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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