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【JR東】キハ110系『Tohoku Emotion』 八戸へ配給

9月28日、郡山総合車両センターに入場していた
キハ110系『Tohoku Emotion』の出場に伴う配給列車が
郡山→青森間(北上線・奥羽本線経由)で運転されました。
郡山→一ノ関間は仙台車両センター所属ED75-757が、
一ノ関→青森間は青森車両センター所属DE10-1763が牽引しました。
『Tohoku Emotion』の編成は、
キハ110-701+キクシ112-701+キハ111-701となり、
同系列初の700番代、及びキクシの登場となります。


〜参考リンク〜
【JR東】キハ110系「TOHOKU EMOTION」郡山総合車両センター入場回送(202601)

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この記事の用語解説

DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

配給輸送とは?
入場とは?
編集履歴を見る(著者:廣島魂)


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この記事は44回アクセスされています。[2021年6月24日15時51分現在]

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