2020年8月18日、盛岡車両センター青森派出所に所属していたDE10-1761が秋田総合車両センターを出場し八戸臨海鉄道まで甲種輸送されました。秋田総合車両センター→土崎→秋田貨物間の牽引は EF510-501で、それ以降はEH500-80牽引の1659レに連結され輸送されました。八戸臨海鉄道へ譲渡されたものと思われます。
2020年8月18日、盛岡車両センター青森派出所に所属していたDE10-1761が秋田総合車両センターを出場し八戸臨海鉄道まで甲種輸送されました。秋田総合車両センター→土崎→秋田貨物間の牽引は EF510-501で、それ以降はEH500-80牽引の1659レに連結され輸送されました。八戸臨海鉄道へ譲渡されたものと思われます。
盛岡車両センターは、岩手県盛岡市天昌寺町5-1に位置し、東日本旅客鉄道(JR東日本)の車両基地として機能しています。東北本部の管轄下にあり、地域に根ざした車両の整備・検査や管理業務を担っています。さらに、第三セクター鉄道であるIGRいわて銀河鉄道の運輸管理所が併設されているなど、多様な役割を持っています。





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