209系をベースに交直流対応車として登場したE501系は、2007年以降は主に常磐線・水戸線の交流区間で活躍してきました。しかしK752・K753編成のJR九州譲渡後も勝田車両センターに残るK701〜K704編成は、2025年12月の松戸、2026年5月の上野、同年9月には北千住まで試運転で入線するなど、近年再び直流区間へ姿を見せています。車齢30年前後を迎える一方、交直流設備を備える貴重な車両でもある4編成。今後は譲渡、延命、イベント運用、それとも常磐線快速への復帰など、どのような展開になると思いますか?
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