2026年10月24日に、鳥取県米子市の後藤総合車両所で「後藤総合車両所一般公開」イベントが10時から15時まで開催されました。入場は無料で、車両展示では「奥出雲おろち号」塗装のDE10-1161とクモヤ145-1105が展示されました。このほか、体質改善工事中の223系や、検査中の285系、HOT7000系、キハ120形、キハ47形なども公開されました。
会場では、273系の運転台公開、キヤ143系のラッセル翼動作実演、大型クレーンによる車体吊り上げ作業の実演、軌道自転車の体験乗車、鉄道グッズの販売などが実施されました。小学生以下の子どもとその保護者を対象に、ミニサンライズ号やミニドクターイエローの乗車体験、車両検修体験、子ども制服撮影会、グッズ作成体験なども実施されました。軌道自転車の体験乗車では10時・11時・12時・13時・14時に、ミニサンライズ号の乗車体験では10時・13時に整理券が配布されました。
なお、展示されたDE10-1161は2023年11月23日に運行を終了した「奥出雲おろち号」の牽引機で、同年11月27日に後藤総合車両所本所へ回送されていました。クモヤ145-1105は2026年4月6日に廃車のため後藤総合車両所本所へ回送されていた車両です。





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