2026年10月18日に、東武鉄道のDE10-1109が14系・12系客車を牽引する団体臨時列車「DL大樹『土津(はにつ)』」が、会津若松→下今市間で運転されました。前日の17日には、下今市→会津若松間で往路の列車が運転されました。
今回の運転は、東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道・JR東日本の4社を直通する特別運行で、DL大樹用の客車が使用されました。2026年6月にはSL大樹「土津」が同区間で運転されています。
列車名の「土津」は、会津藩初代藩主・保科正之公を祀る福島県猪苗代町の土津神社に由来しています。今回の運転は「会津ごころと出会う旅」のツアーとして実施され、会津田島駅などに停車しました。





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