2026年10月17日に、京成松戸線で使用されていた8800形8809編成(8809F)の廃車体が、千葉県鎌ケ谷市の初富交差点付近を陸送されていることが確認されました。陸送先については確認されていません。
同編成は10月6日の朝の運用を最後に運用を離脱したとみられ、くぬぎ山車両基地では乗務員室内の機器や前照灯、ワイパーなどの部品撤去が進められていました。10月15日にも部品撤去が続いている様子が確認されていました。
8809編成は、旧8833~8840号車の8両編成を6両化して組成された未更新車で、2025年9月には京成標準色への塗装変更を終えて営業運転に復帰していました。







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