2026年10月17日に、釧路運輸車両所で「『くしろ湿原ノロッコ号』車両撮影会 in 釧路運輸車両所」が開催されました。展示された車両は、ノロッコ号用のDE10-1660と客車4両(オハ510-1・オハテフ510-1・オハテフ500-51・オクハテ510-1)でした。機関車には「くしろ湿原ノロッコ号」と「流氷ノロッコ号」、客車には「夕陽ノロッコ号」のヘッドマークが取り付けられました。
会場では、DE10-1660の運転台公開や機関始動の実演、ノロッコ号客車内とオクハテ510-1の運転台公開が実施されました。運転台では「戸閉連動」の標記も確認されました。客車内には過去に使用されたサボやグッズなどが展示されました。釧路駅と釧路運輸車両所の間では、普段は旅客が乗車できない入出区線を経由する送迎列車も運行されました。
「くしろ湿原ノロッコ号」は1989年に運転を開始し、2026年10月10日に37年間の運転を終了しており、今回の撮影会はラストラン後に開催されました。撮影会は午前・午後の2部制で、各回25人の事前予約制、参加費は30,000円でした。参加者には限定オリジナル缶バッジやJR北海道オリジナルグッズが配布されました。







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#145878 小田急8000形は俺の相棒
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