2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR貨】DE10-3508廃車回送

2025年12月6日に、岡山機関区に所属していたDE10-3508が廃車のため岡山貨物ターミナルから東水島経由で倉敷貨物ターミナルまで3093レで輸送されました。同車は、秋田地区で活躍後、JR貨物へ譲渡時に改造されDE15-1536から改番された車両です。


記事を評価 

【JR貨】DE10-3508廃車回送(1枚目)
 西日本保守用車区
 いいね(7)
【JR貨】DE10-3508廃車回送(2枚目)
 西日本保守用車区
 いいね(4)
【JR貨】DE10-3508廃車回送(3枚目)
 西日本保守用車区
 いいね(4)
【JR貨】DE10-3508廃車回送(4枚目)
 西日本保守用車区
 いいね(3)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#90906 813系

2025年12月8日17時31分
確かにwww でも、DE10が最近どんどん減っているから、悲しい(x_x;)そんな中、JR九州はDE10は8編成中1編成解体済み、2編成保留中、それ以外の5編成は今でもほぼ毎日現役活躍中です!
通報
ユーザーアイコン

#91730 E501-501

2025年12月13日18時33分
3枚目、DE10が牽引しているようですね
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

譲渡とは?

譲渡とは

譲渡とは、鉄道会社やメーカーなどが保有していた車両を、別の鉄道会社や団体へ引き渡して使ってもらうことです。自家用車を手放して別の人が使うのに少し似ていますが、鉄道車両では整備や改造をしたうえで新天地へ送られることも多いです。

たとえば、大手私鉄で活躍した車両が地方私鉄へ移る例や、引退した車両が保存団体へ譲られる例があります。鉄道ファンにとっては、車番や塗装、内装の変化、新しい路線での再出発が大きな注目点です。思い出の車両が別の場所で生き続けることも、譲渡の魅力です。

車両動向とは?
廃車回送とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


同じ会社の他の記事

【JR貨】EH500-6大宮車両所入場回送

【JR貨】EH500-6大宮車両所入場回送

撮影: romeo08
【JR貨】8764レをEF65-2086が代走 2026年4月13日

【JR貨】8764レをEF65-2086が代走 2026年4月13日

撮影:
【JR貨】定期運行を終了したEF66-125が8865レで吹田へ

【JR貨】定期運行を終了したEF66-125が8865レで吹田へ

撮影:
【JR貨】EF65-2087が牽引の特大貨物輸送運転

【JR貨】EF65-2087が牽引の特大貨物輸送運転

撮影:
【JR貨】「さわやかウォーキング」でJR貨物多治見駅が公開

【JR貨】「さわやかウォーキング」でJR貨物多治見駅が公開

撮影: Toki
ホーム > ニュース > JR貨のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

鉄道ニュース




ニュース移動