2022年3月1日、後藤総合車両所出雲支所所属の381系モハユニット(モハ381-71及びモハ380-71)が国鉄色に変更されて後藤総合車両所を出場し、試運転を行いました。伴走車はクハ381-109でした。
2022年3月19日より、伯備線で特急「やくも」の運転開始から50周年に合わせて381系を使用した特急「やくも」が国鉄色化され岡山〜出雲市間で運転される予定です。「やくも」8・9・24・25号で運転されます。
2022年3月1日、後藤総合車両所出雲支所所属の381系モハユニット(モハ381-71及びモハ380-71)が国鉄色に変更されて後藤総合車両所を出場し、試運転を行いました。伴走車はクハ381-109でした。
2022年3月19日より、伯備線で特急「やくも」の運転開始から50周年に合わせて381系を使用した特急「やくも」が国鉄色化され岡山〜出雲市間で運転される予定です。「やくも」8・9・24・25号で運転されます。
「国鉄色」とは、日本国有鉄道(国鉄)時代に採用された車両の塗装を指します。特定の地域や列車に限定されず全国的に使用された塗装が多く含まれますが、路線や列車ごとに個性を持つデザインも一部含まれます。
湘南色
代表的な国鉄色
緑2号と黄かん色のツートンカラーで、主に80系電車や近郊形電車に採用されました。この配色はアメリカのグレート・ノーザン鉄道の塗装にヒントを得たもので、後に「湘南色」として親しまれるようになりました。
スカ色(横須賀色)
青2号とクリーム2号のツートンカラーで、横須賀線の車両に採用されました。後に青15号とクリーム1号に変更され、現在も一部で使用されています。
国鉄特急色
クリーム4号と赤2号のツートンカラーで、特急列車用車両に採用されました。この配色は、特急列車の象徴的なデザインとして広く認知されています。
最終確認: 2022年3月3日





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