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【近鉄】1253系VC57が行き先方向幕LED表示化され五位堂出場試運転

2021年1月29日に、高安検車区所属の1253系VC57が、行き先方向幕のLED化などを実施し五位堂検修車庫を出場し、試運転を近鉄大阪線の五位堂〜大和朝倉間で実施しました。


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この記事の用語解説

C57形蒸気機関車について

C57形蒸気機関車は、日本国有鉄道(国鉄)が旅客列車用として1937年から1947年にかけて製造したテンダー式蒸気機関車です。総製造数は201両で、さらに台湾向けに14両が製造されました。その美しいデザインから「貴婦人」の愛称で親しまれ、鉄道ファンの間では「シゴナナ」とも呼ばれています。

C57形は、C55形の改良型として設計され、ボイラー使用圧力の向上(14kg/cm²→16kg/cm²)や動輪の変更(スポーク動輪からボックス動輪へ)などの改良が施されました。この結果、燃料効率や出力が向上し、信頼性の高い機関車として評価されました。


保存

状況
現在、動態保存されているC57形は以下の2両です。
C57 1号機: JR西日本が山口線「SLやまぐち号」で運行。
C57 180号機: JR東日本が磐越西線「SLばんえつ物語」で運行。

また、台湾でもCT273が動態保存され、イベント列車として運行されています。その他、多くの車両が静態保存されています。

五位堂検修車庫とは?
近畿日本鉄道とは?
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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。