2018年12月20日に、21000系 (21800形) UB02が 五位堂検修車庫にて定期検査を受け、回送されました。また、出場試運転が五位堂~名張間にて行われました。
なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。
出場試運転とは、車両工場・総合車両所・総合車両センターなど、全般検査や重要部検査などを行うことができるような車両整備基地での検査などを終えて試運転する列車を指します。JR東日本の新保全体系の適応車については、重要部検査や全般検査ではなく、走行距離60万キロメートル毎に実施する指定保全、120万キロメートル毎に実施する装置保全、240万キロメートル毎に実施する車体保全などがあり、その後に試運転を実施する場合、一般的に出場試運転と呼ばれます。なお、実際に試運転自体が出場後に行われることと、出場前に実施される場合がありますが、後者も一般的には出場試運転と呼ばれます。
2018年12月21日7時41分追加
この記事は77回アクセスされています。[2023年2月20日23時51分現在]
ホーム > ニュース > 近鉄のニュース > この記事 同じ日の記事を見る
2nd-train 管理人・編集長
2014年より10年以上運営
甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信
3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆
40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通
記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。
X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。
コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。