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【西武】新2000系2083F シングルアームパンタグラフに交換

2016年3月4日、武蔵丘車両検修所より検査出場した新宿線車両所所属の西武新2000系2083Fが、同日より運用復帰しています。検査出場と同時に屋根上のベンチレーターを撤去したほか、パンタグラフがシングルアームに交換されました。新2000系の非リニューアル編成では初施工ですが、過去に1996年から1998年の間、2089Fのモハ2189にシングルアームパンタグラフを試験的に搭載しており、このような光景が18年ぶりに復活しました。

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本川越・拝島側に2417Fと連結した10両編成で運用につく2083F
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この記事の用語解説

リニューアルとは?

リニューアルとは

鉄道におけるリニューアルとは、既存の車両や駅設備を改修し、見た目や機能、快適性、安全性などを向上させることです。

たとえば、通勤形電車で座席モケットや照明、案内表示器を更新したり、特急車両で内装を一新してコンセントやWi-Fi対応設備を追加したりする例があります。外観塗装の変更やバリアフリー対応の強化も、リニューアルの一環として注目されます。

鉄道ファンにとっては、更新前後で内装や機器、塗装、編成ごとの差を比較できる点が大きな見どころです。同じ形式でも雰囲気が変わることがあり、今後の運用変化や他編成への波及にも関心が集まります。

西武鉄道とは?
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