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【泉北】泉北ライナーを12002Fが代走

所定では11000系が就いている泉北ライナーですが、2016年1月4日の泉北のライナー66号より12000系(サザンプレミアム用車両)12002Fが代走しています。 これは予備が無い高野線系統の特急車両が検査入場したため、一編成しかない11000系(元りんかん用車両)が高野線に返却され、本来南海本線所属の車両である12000系が代走している形です。この代走は入場した車両が出場するまで続く予定です。

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泉北ライナー68号(0208レ) C#12002側の幌は外されたようです
泉北ライナー68号(0208レ) C#12002側の幌は外されたようです
 huminosato1019
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この記事の用語解説

入場とは?

この記事でまとめられている「入場」とは、主に鉄道車両が工場や車両センターに入ることを指します。この用語は、車両の検査、整備、改造、または廃車準備などの目的で使用されます。

鉄道車両の「入場」の概要


鉄道車両が「入場」する際には、通常の営業運転を離れ、特定の車両工場やセンターに送られます。これには以下のような目的があります:
全般検査や重要部検査:車両の安全性や性能を維持するための定期的な検査。
改造や更新作業:新しい技術の導入や車両の近代化を目的とした改造。
廃車準備:使用を終了する車両が解体される前の準備。
具体例と特徴
車両センターの役割:例えば、JR東日本の「TK(東京総合車両センター)」や「OM(大宮総合車両センター)」などがあり、これらの施設では大規模な整備や改造が行われます。
入場回送:車両が工場に向かう際、通常の営業路線ではなく貨物線や非営業路線を通ることが多く、珍しい撮影機会となります。

魅力


「入場」や「出場」の際には、普段走行しない路線を通ることや、機関車による牽引が行われることがあり、これが特別な撮影対象となります。また、車両工場での公開イベントなども人気があります。

出場とは?
編集履歴を見る(著者:ザッキー


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この記事は44回アクセスされています。[2021年5月15日23時51分現在]

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