2015年6月10日、新津運輸区所属のC57-180が大宮総合車両センターを出場し、配給輸送が大宮→高崎→新津間で行われました。 編成は、EF64-1032+C57-180+オヤ12でした。
2015年6月10日、新津運輸区所属のC57-180が大宮総合車両センターを出場し、配給輸送が大宮→高崎→新津間で行われました。 編成は、EF64-1032+C57-180+オヤ12でした。
C57形蒸気機関車は、日本国有鉄道(国鉄)が旅客列車用として1937年から1947年にかけて製造したテンダー式蒸気機関車です。総製造数は201両で、さらに台湾向けに14両が製造されました。その美しいデザインから「貴婦人」の愛称で親しまれ、鉄道ファンの間では「シゴナナ」とも呼ばれています。
C57形は、C55形の改良型として設計され、ボイラー使用圧力の向上(14kg/cm²→16kg/cm²)や動輪の変更(スポーク動輪からボックス動輪へ)などの改良が施されました。この結果、燃料効率や出力が向上し、信頼性の高い機関車として評価されました。





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