2026年11月4日に、秩父鉄道6000系6003号が熊谷工場での検査と旧500形カラーへの塗装変更を終え、確認のため試運転を実施しました。同編成は黄色地に茶色帯のリバイバルカラーとなっており、11月2日には塗装変更を終えた姿が確認されていました。
6003号は元西武鉄道新101系で、2014年10月に秩父地域開通100周年を記念して旧300形のリバイバルカラー(ベージュ・あずき色帯)に変更されていました。今回の塗装変更は12年ぶりで、旧500形が1986年から採用していた黄色・茶色帯の塗装を再現しています。秩父鉄道は2026年11月上旬から当面の間、同編成を運行する予定と発表しています。





コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。