2026年10月19日に、流山駅構内で6000形への改造工事が進められている元JR東海211系6000番台のうち、元GG8編成のクハ210-5056の前面が白色に塗装されたことが確認されました。元GG9編成のクモハ211-6009では、床下機器が塗装された状態となっていることも確認されています。床下機器については、前日の時点ですでに塗装されていた可能性があります。
流鉄では、JR東海から譲り受けた211系6000番台2両編成4本を6000形として改造し、5000形を置き換える計画です。10月上旬には元クハ210-5056と元クモハ211-6009の前面貫通扉などの塗装作業が進められており、10月7日には一部車両の前面貫通扉が青色となっていることが確認されていました。





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