2026年10月18日に、小倉総合車両センターで開催された「小倉工場まつり2026」において、813系600番台RM615編成が、ワンマン運転対応改造やATO関連機器の搭載、前面上部の黒色部分を赤色とする通称「赤坊主」化を受けた姿で展示されました。ワンマン運転に対応するための車外カメラの設置も確認されています。
813系600番台は6両固定編成で、同番台において「赤坊主」塗装とワンマン運転・ATO対応を組み合わせた編成は初めてとみられます。なお、同センターの奥にはRM616編成とみられる車両も留置されていた可能性があります。
JR九州では、2025年12月から鹿児島本線の門司港~荒尾間と日豊本線の小倉~宇佐間で813系・817系を対象としたGOA2.0自動運転の本格導入を進めることを発表しており、813系の対応改造が進められています。





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