2026年10月18日に、網干総合車両所宮原支所所属のDD51-1192+DD51-1193の重連牽引で古座工臨が運転されました。通常、古座工臨はDD51形1両で牽引されますが、今回は和歌山工臨のチキ車4両も併結して運転されたため、梅田貨物線の急勾配区間を越える際の牽引力を確保するため重連牽引となりました。
梅田貨物線は2023年2月13日に地下化され、地下区間の前後に急勾配が設けられており、通称「梅田峠」と呼ばれています。





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