2026年10月14日に、嵯峨野観光鉄道の新型トロッコ列車SK1000形4両(SK1101・SK1201・SK1301・SK1401)が、DEC743-1001・DEC743-7と連結した6両編成で下関総合車両所本所を出場し、宮原へ回送されました。今回の回送ではSK1000形4両が先頭となり、その後ろにDEC743-1001、DEC743-7が連結されました。
SK1000形は2027年春の営業運転開始に向けて製作された新型客車で、2026年8月以降は機能確認などのため、牽引車2両と客車4両を連結した編成で山陽本線にて試運転が実施されていました。DEC743-1001は嵯峨野観光鉄道所有、DEC743-7はJR西日本所有の車両で、いずれも嵯峨野トロッコ列車に合わせた外観となっています。
営業運転時の新型トロッコ列車は、牽引車1両と客車4両の5両編成となる予定で、営業開始は2027年春と発表されています。





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