2026年10月6日夜に、幕張車両ベース所属のE233系0番台マリC3編成が、外房線の大網行き最終列車から営業運転を開始しました。房総地区向けE233系の営業運転開始は、C9編成に続いて2編成目となり、0番台としては初となります。
同編成は、豊田車両センターに所属していたE233系0番台H49編成の6両を房総地区向けに転用改造した車両で、2026年1月28日に東京総合車両センターを出場しました。その後、房総地区各線で試運転を実施していました。
先に営業運転を開始した5000番台のC9編成とは異なり、前面の行先表示器は列車番号付きの仕様となっており、「外房線・東金線」などの表示も確認されています。車内では座席モケットが青色に変更され、車内案内表示器がフルカラーLED式となっているほか、車外スピーカーからの放送にも対応しています。








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