2026年10月5日に、中央本線・篠ノ井線・信越本線向けとして総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で製造されたE131系200番台N15編成+N18編成が出場し、新津〜羽生田間などで公式試運転を実施しました。3両編成2本を連結した6両編成で運転されました。
N15編成・N18編成は長野地区向けE131系として15・16本目となります。N18編成は線路設備モニタリング装置を搭載した編成で、モハE131形とクハE130形が280番台となっていることが確認されています。
車内のフルカラーLED表示器では、富士急行線の駅である「次は 月江寺」と表示されていることも確認されました。JR東日本はE131系を3両編成20本、合計60両投入し、中央本線の高尾〜塩尻間、篠ノ井線の塩尻〜篠ノ井間、信越本線の篠ノ井〜長野間へ投入する計画を発表していますが、E131系の富士急行線への乗り入れについての正式発表は確認されていません。





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