2026年10月2日に、流山駅構内の検車で6000形への改造工事が進められている元JR東海211系6000番台のうち、元GG8編成のクハ210-5056と元GG9編成のクモハ211-6009について、前面貫通扉が赤系の色となっていることが確認されました。両車ではJR東海時代の湘南色帯や表記の剥離など改造作業が進められています。今回確認された赤系の色については、本塗装ではなく錆止めなどの下地処理である可能性もありますが、現時点で詳細は確認できていません。
流鉄は2025年にJR東海から211系6000番台2両編成4本8両を購入しており、2026年版の安全報告書では、2026年度以降に「6000形電車」として5000形電車と置き換えるため改造するとしています。元GG8編成・元GG9編成では2026年9月から改造作業の進展が確認されています。





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