2026年9月25日に、流鉄へ譲渡された元JR東海211系6000番台GG8編成・GG9編成について、流山駅構内の車庫で改造作業が進んでいることが確認されました。
GG8編成のクハ210-5056は、取り外されていたドアが戻され、JR東海時代の帯が剥離されていました。屋根では塗装作業が進められているとみられるほか、ドア窓の縁にはマスキングテープが貼られているような状態も確認されています。GG9編成のクモハ211-6009についても、流山駅ホーム側では側面の帯や表記が剥離されており、妻面の各種表記は残されていました。
流鉄はJR東海から211系6000番台2両編成4本8両を購入しており、2026年度以降に5000形を置き換えるため改造を施す予定としています。GG8編成では2026年9月上旬から改造工事が開始されたことが確認されていました。







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#140328 クリキントン
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