2026年9月24日に、秩父鉄道7500系7502F「秩父ジオパークトレイン」が、熊谷工場での検査を終え、広瀬川原車両基地〜武州荒木間で出場試運転を行いました。
7502Fは元東急8090系を改造した3両編成で、2010年12月に営業運転を開始しました。2014年9月23日からは、秩父地方で発見された化石の生物や現在生息する生物などをデザインしたフルラッピング列車「秩父ジオパークトレイン」として運行されています。同編成は2022年9月にも熊谷工場出場後、広瀬川原車両基地〜武州荒木間で試運転を実施していました。





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