2026年9月24日未明に、フィリピン・マニラ南北通勤鉄道の延伸事業向けに製造されたEM11000形第2編成の先頭車2両(EM11021L・EM11022L)が、総合車両製作所(J-TREC)横浜事業所を出場し、大黒ふ頭まで陸送されました。
EM11000形は、南北通勤鉄道の延伸事業向けとして住友商事とJ-TRECがフィリピン共和国運輸省(DOTr)から受注した車両で、304両(8両×38編成)が製造される予定です。車両にはJ-TRECの次世代ステンレス車両「sustina」が採用されています。第1編成は2026年9月3日から8日にかけてJ-TREC横浜事業所から搬出されています。

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