2026年9月23日に、旭川運転所所属のDE10-1742と、DD200形500番台DD200-501を連結した試運転が実施されました。DE10-1742が先頭となり、DD200-501を連結した状態で走行しました。
DD200-501はJR北海道がDE10形の置き換え用として導入したDD200形500番台の1両目で、8月20日にもDE10-1742の牽引で苗穂へ回送されていました。その後、9月9日には現車評価試験に伴う本線試運転を実施しています。JR北海道はDD200形500番台を3両導入し、1両目の落成後に各種性能試験を行う計画を発表しており、今後は車両基地間の回送列車や車両故障時のけん引、運転所構内での入換運転などに使用される予定です。








コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。