2026年9月1日未明に、長津田検車区所属の2020系2135Fのうち、2号車のデハ2235と3号車のデハ2335が、長津田車両工場から解体のため陸送されました。陸送時は車両全体がシートで養生され、1両は黒っぽい灰色、もう1両は白色のシートで覆われていました。
両車は2025年10月5日に梶が谷駅構内で発生した5000系5101Fとの列車衝突・脱線事故で損傷した車両です。デハ2235は8月10日にクハ2135とともに、デハ2335は8月19日に長津田車両工場へ回送されており、クハ2135は8月28日から29日にかけて同工場から解体のため陸送されていました。東急電鉄は2026年度設備投資計画で、同事故で損傷した所属車両の修繕や新造を行うと発表しています。







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