2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR海】高山本線「さわやかウォ―キング」による臨時列車

2014年10月12日、高山本線の久々野駅で開催された「さわやかウォ―キング」に伴い、

臨時列車が岐阜→美濃太田→久々野→高山→久々野→美濃太田の経路

(久々野~高山間は回送扱い)で運転されました。 使用されたのは、

美濃太田車両区に所属する旧国鉄色風のキハ48-3812+キハ48-6812+キハ40-6309が使用され、

「80周年ありがとう」と書かれたヘッドマークが掲出されました。


記事を評価 


一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

国鉄色とは?

「国鉄色」とは、日本国有鉄道(国鉄)時代に採用された車両の塗装を指します。特定の地域や列車に限定されず全国的に使用された塗装が多く含まれますが、路線や列車ごとに個性を持つデザインも一部含まれます。


代表的な国鉄色

湘南色
緑2号と黄かん色のツートンカラーで、主に80系電車や近郊形電車に採用されました。この配色はアメリカのグレート・ノーザン鉄道の塗装にヒントを得たもので、後に「湘南色」として親しまれるようになりました。
スカ色(横須賀色)
青2号とクリーム2号のツートンカラーで、横須賀線の車両に採用されました。後に青15号とクリーム1号に変更され、現在も一部で使用されています。
国鉄特急色
クリーム4号と赤2号のツートンカラーで、特急列車用車両に採用されました。この配色は、特急列車の象徴的なデザインとして広く認知されています。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:水沢江刺


同じ会社の他の記事

【JR海】385系E1編成が日本車両出場公式試運転

【JR海】385系E1編成が日本車両出場公式試運転

撮影: さきみ
【JR海】313系N2編成が名古屋工場出場試運転(202604)

【JR海】313系N2編成が名古屋工場出場試運転(202604)

撮影: 作鐵
【JR海】N700A G46編成浜松工場出場試運転(202604)

【JR海】N700A G46編成浜松工場出場試運転(202604)

撮影: きむぽてと🚅✨🌰
【JR海】「THE ROYAL EXPRESS ~東海道・富士クルーズトレイン―碧く煌めく琵琶湖の旅~」

【JR海】「THE ROYAL EXPRESS ~東海道・富士クルーズトレイン―碧く煌めく琵琶湖の旅~」

撮影:
【JR海】213系H5編成+H9編成+H8編成+H14編成が稲沢へ回送

【JR海】213系H5編成+H9編成+H8編成+H14編成が稲沢へ回送

撮影: ゆかわ

この記事は41回アクセスされています。[2020年11月19日23時51分現在]

ホーム > ニュース > JR海のニュース > この記事
同じ日の記事を見る