2026年5月17日に、高松琴平電気鉄道の600形605F(605-606号)が、仏生山工場での検査完了確認に伴う試運転を実施しました。
600形は、名古屋市交通局で使用されていた地下鉄車両を種車として、1998年から2002年にかけてことでんへ導入された車両です。ことでん向けの改造では、地下鉄時代の第三軌条方式からパンタグラフ集電へ変更されたほか、受電電圧の1500V化、冷房装置の取り付け、補助電源装置のSIV化などが行われました。
2026年5月17日に、高松琴平電気鉄道の600形605F(605-606号)が、仏生山工場での検査完了確認に伴う試運転を実施しました。
600形は、名古屋市交通局で使用されていた地下鉄車両を種車として、1998年から2002年にかけてことでんへ導入された車両です。ことでん向けの改造では、地下鉄時代の第三軌条方式からパンタグラフ集電へ変更されたほか、受電電圧の1500V化、冷房装置の取り付け、補助電源装置のSIV化などが行われました。
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