2026年5月4日、ふるさと銀河線りくべつ鉄道で、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の廃止20年を記念した特別企画列車が運転されました。 今回の企画では、現役時代に使用されていた車内放送テープを復活させ、かつて池田〜北見間を結んでいた701D・702D「快速銀河」を再現する内容となりました。列車は陸別駅を15時に出発し、旧ふるさと銀河線の線路を活用した陸別〜分線間を往復しました。 ふるさと銀河線は2006年4月に廃止されており、2026年で廃止から20年の節目を迎えています。車内では当時の駅名案内などが流され、ディーゼルエンジンの音や車窓とともに、現役時代の雰囲気を感じられる貴重な機会となりました。 りくべつ鉄道では、旧線の車両や施設を活用した運転体験・乗車体験が行われており、今回の列車は廃止20年を記念する特別企画の第1弾として注目を集めました。
【ふるさと銀河線りくべつ鉄道】廃止20年特別企画列車運転
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Nanohana
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