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【JR東】C57-180牽引「SLしあわせの風ふくしま号」が郡山へ

2026年4月11日、ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)の特別企画として、団体臨時列車「SLしあわせの風ふくしま号」が会津若松→郡山間で運転されました。使用車両は「SLばんえつ物語」用編成で、C57-180が先頭に立ち、12系客車7両をけん引、最後尾にはDE10-1700が連結されました。列車には限定デザインのヘッドマークも掲出されました。会津若松〜郡山間でSLが走るのは約15年ぶりとなりました。



〜参考リンク〜
【JR東】快速「SL郡山・会津路号」運転

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デスティネーションキャンペーンとは?

デスティネーションキャンペーン(Destination Campaign、略称:DC)は、JRグループ6社(JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州)が、自治体や地元の観光事業者と連携して実施する国内最大級の観光キャンペーンです。このキャンペーンは、地域の魅力を全国に発信し、観光客を誘致することを目的としています。
1978年に和歌山県で初めて実施された「きらめく紀州路」キャンペーンを起源とし、以降、全国各地で継続的に開催されています。キャンペーンは通常、3か月間を1単位として行われ、春夏秋冬を通じて日本各地で展開されています。

C57形蒸気機関車について
JR東日本とは?
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