2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR海】N700S J40編成浜松工場出場試運転

2026年3月2日に、大阪交番検査車両所所属のN700S J40編成が、浜松工場での全般検査(第1全検)を終えて、浜松工場〜名古屋間で試運転を実施しました。


記事を評価 

【JR海】N700S J40編成浜松工場出場試運転(1枚目)
 N7XKRS
 いいね(3)
【JR海】N700S J40編成浜松工場出場試運転(2枚目)
 N7XKRS
 いいね(3)
【JR海】N700S J40編成浜松工場出場試運転(3枚目)
 N7XKRS
 いいね(3)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#103463 813系

2026年3月3日19時56分
N700Sでもう40編成目の全般検査って早いね!
通報
ユーザーアイコン

#103464

2026年3月3日19時59分
まるで今製造された直後みたい
通報
ユーザーアイコン

#103518

2026年3月4日0時51分
J38以前と比較すれば、史上最長記録の全般検査周期ですね。2024年8月28日付で台車検査を受けたため、落成から走行距離80万kmでの台車検査、落成から走行距離160万kmでの全般検査だと思われます。J40より若干後から落成したJ39もそろそろ全般検査入場予定だと思われます。JR東海として維持管理費削減及び稼働率向上のため、今後標準化すると思われます。
通報
ユーザーアイコン

#103730 スーパーあさかぜ

2026年3月5日11時14分
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

全般検査とは?

全般検査

全般検査とは、鉄道車両を一定期間ごとに大きく分解し、走る・止まる・電気を使う仕組みまで総合的に点検・整備する検査のことです。身近なものでいえば車の車検を、もっと大がかりにしたようなものと考えるとわかりやすいです。たとえば通勤電車なら床下機器や台車、ブレーキ装置を外して点検し、特急形車両では室内設備や空調装置まで含めて整備されることがあります。

鉄道ファンにとっては、検査明けで車体がきれいになって出場する姿や、塗装・表示類の変化が注目ポイントです。長く休んでいた編成が再び営業運転に戻る場面も話題になりやすいです。

試運転とは?
出場試運転とは?
編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

【JR海】213系5000番台「廃車回送ツアー」が開催

【JR海】213系5000番台「廃車回送ツアー」が開催

撮影:
【JR海】373系F12編成日本車輌製造出場

【JR海】373系F12編成日本車輌製造出場

撮影:
【JR海】N700S J57編成本線試運転

【JR海】N700S J57編成本線試運転

撮影: AS700
【JR海】385系E1編成が日本車両出場公式試運転

【JR海】385系E1編成が日本車両出場公式試運転

撮影: さきみ
【JR海】313系N2編成が名古屋工場出場試運転(202604)

【JR海】313系N2編成が名古屋工場出場試運転(202604)

撮影: 作鐵
ホーム > ニュース > JR海のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース




ニュース移動