2026年2月28日に、尾久車両センターで「E655系見学会」が開催されました。
新製以来初めて郡山総合車両センターに入場し再塗装を行ったE655系の見学会が、第1部13:30~14:40・第2部15:10~16:20の2部制で開催されました。見学時間は約50分間でした。集合場所は尾久車両センター入口前でした。参加費は6,500円でした。申し込みは先着順で2026年2月9日より「JRE MALLチケット(JR東日本首都圏本部店)」にて受け付けました。
2026年2月28日に、尾久車両センターで「E655系見学会」が開催されました。
新製以来初めて郡山総合車両センターに入場し再塗装を行ったE655系の見学会が、第1部13:30~14:40・第2部15:10~16:20の2部制で開催されました。見学時間は約50分間でした。集合場所は尾久車両センター入口前でした。参加費は6,500円でした。申し込みは先着順で2026年2月9日より「JRE MALLチケット(JR東日本首都圏本部店)」にて受け付けました。
E655系は、JR東日本が2007年に導入した交直流両用(特急型電車で、たった1編成しか存在しません。 愛称は「なごみ(和)」で、団体専用列車や観光ツアーに使われるほか、皇室専用車両E655-1を挿入することで御召列車としても活躍します。 外観は深みのある茶色に金線をまとい、光の当たり具合で色合いが変化する特殊塗装が特徴です。 最高速度は130 km/hで、全車がグリーン車というぜいたくな構成となっています。 普段は5両編成(4M1T)で運行され、皇室車を加えると6両編成(4M2T)になります。
動力方式は日立製IGBT 2レベルVVVFインバータと140 kWのMT75A形誘導電動機を組み合わせ、編成出力は2.24 MWに達します。 車体はアルミ合金製A-Train構造で軽量かつ高剛性、台車にはヨーダンパ付きDT76(電動車)やTR261(付随車)が採用されています。 1号車に積んだ発電用ディーゼルエンジンのおかげで、非電化区間では機関車に牽引される客車としても走れる柔軟性を備えています。





記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。
X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。
コメント
#102917 プラレールマン
#102922 209好き
#102926
閉じる
#102958 EL快速
#102969 ???
#103014 E233系0番台#E233
#103052 北陸オタク
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。