2026年1月20日に、3000系3010Fが東二見車両工場での検査完了確認のため、試運転を行いました。
山陽3000系は1964年に登場した通勤形車両で、抵抗制御車として長年にわたり山陽本線・網干線などで活躍してきた形式です。
3010Fは3両編成で、編成の来歴として「旧3210F」であることも知られています。
近年、山陽電鉄では新形式車両への置き換えが進んでおり、3000系自体が“見られる機会の限られた存在”になりつつあります。今回の3010Fの検査明け試運転も、希少形式の動向として注目される出来事となりました。
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