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【JR海】床下機器が一部燃え修繕をしていた373系F1編成が名古屋工場出場試運転

2026年1月9日に、静岡車両区所属の373系F1編成が名古屋工場での修繕を完了し、東海道線で試運転を実施しました。同編成は、2025年7月23日に上片桐駅で床下機器が一部燃え、修繕を実施していました。


〜参考リンク〜
【JR海】373系F1編成故障に伴う救援回送

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コメント

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#94737 [会員]快速シティライナー
2026年1月9日22時50分
試運転ってことは復帰も近いですね
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#94742 キマロキ

2026年1月9日23時00分
イケメンだがそろそろくたびれてきた感が否めないミナミ(373)
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#95047

2026年1月12日18時31分
今度は火を吹かないで呉
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#95196 名鉄9515好き

2026年1月13日19時55分
機械更新する前に引退するんじゃ…
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この記事の用語解説

試運転とは?

「試運転」とは、列車を営業運転(お客さまを乗せて走る運行)に就く前に、あらゆる性能や安全面を確認するために行う走行試験のことです。新造車両や大規模な検査を終えた車両はもちろん、線路や信号システムなどインフラ側の改良時にも欠かせないプロセスです。

詳しい解説

試運転には大きく分けて二つの目的があります。ひとつは性能・安全確認。ブレーキの効き具合や加速性能、各種センサー類の動作、さらには非常時の自動停止装置(ATS/ATC など)が規定どおり動くかを、データロガーで細かく計測します。もうひとつは運転士・乗務員の習熟。新しい装置や運転台配置に慣れてもらうため、現場の乗務員がハンドルを握って何度も走るわけです。

また、試運転には段階があり、まずは車両基地内の短い線路で行う「構内試運転」、次に本線へ出て最高速度まで試す「本線試運転」といった具合にステップアップしていくことも多いです。夜間の終電後に実施されることが多いのは、ダイヤ上の制約を受けにくい・線路閉鎖が必要だからなどとなります。

出場試運転とは?
出場とは?
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最終確認: 2026年1月10日


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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。