2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】E231系コツS-29編成 大宮総合車両センター出場回送

2026年1月6日に、国府津車両センター所属のE231系コツS-29編成が指定保全を終え、大宮総合車両センターを出場し大宮から東大宮(操)にて折り返しで国府津へ回送されました。

記事を評価 

【JR東】E231系コツS-29編成 大宮総合車両センター出場回送(1枚目)
 湘南特快
 いいね(12)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#94350 E233系0番台#E233

2026年1月7日7時30分
これの出場見ると「また機器更新したの!?」ってなる
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

指定保全とは?

指定保全とは

指定保全とは、鉄道車両のうち、あらかじめ定められた機器や部分を一定の走行距離・期間ごとに重点的に点検する保全のことです。車でいえば、車検のたびにブレーキや足回りなど重要部分をしっかり確認するイメージです。JR東日本系の新しい保全体系では、指定保全は機能保全より重く、装置保全や車体保全よりは軽い中間的な検査として位置づけられています。
具体的には、りんかい線では60万km走行または4年半以内ごとに、機器の動作確認や走行装置の在姿検査など、指定した機器の検査を行うとされています。パンタグラフや冷房装置などが対象例として挙げられることもあります。

鉄道ファンにとっては、指定保全を終えた編成が再び営業に戻る場面や、検査周期の違いから今後の入場時期を予想できる点が注目ポイントです。外見は大きく変わらなくても、機器の健全性を支える大切な節目といえます。

出場とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


同じ会社の他の記事

【JR東】E723系5000番台B-1編成が、郡山総合車両センターから米沢まで陸送

【JR東】E723系5000番台B-1編成が、郡山総合車両センターから米沢まで陸送

撮影: アルミ♻️リサイクルカー
【JR東】E653系U104編成秋田総合車両センター構内試運転(202604)

【JR東】E653系U104編成秋田総合車両センター構内試運転(202604)

撮影: 藍初 奏(あいそめ そー)
【JR東】E233系トタ青668編成+青464編成 秋田総合車両センター入場配給

【JR東】E233系トタ青668編成+青464編成 秋田総合車両センター入場配給

撮影: 信州鐵
【JR東】E233系0番台マリC3編成内房線試運転

【JR東】E233系0番台マリC3編成内房線試運転

撮影:
【JR東】E723系5000番台B-1編成が吊り上げ

【JR東】E723系5000番台B-1編成が吊り上げ

撮影: chikokuma.
ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

鉄道ニュース



ニュース移動