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【JR東】719系板谷峠で空転防止増結中(2025)

2025年11月8日に、奥羽本線の板谷峠(福島〜米沢間)で空転対策の増結が実施されています。例年通りの増結で、通常2両編成のところを4両に増結しています。719系5000番台は廃車も発生しており、今後の動向が注目されています。


〜参考リンク〜
【JR東】719系5000番台Y11編成のクモハ719-5011が車体解体完了へ

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【JR東】719系板谷峠で空転防止増結中(2025)(1枚目)
 お味噌さん
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コメント

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#87027 にこたま

2025年11月9日21時00分
719系5000番台の後継はどうするんだろう?
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#87100 やっさん

2025年11月10日10時46分
空転対策による増結は無駄な電力を使用するので、2M1C2群制御か1M1C個別制御のVVVF制御車を導入した方が良いような気がします。
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この記事の用語解説

車両運用とは?

車両運用とは

車両運用とは、どの車両を、どの列車に、どの順番で使うかをあらかじめ決めて動かすことです。鉄道会社にとっての「勤務表」のようなもので、車でいえば、通勤用の車をいつ使い、いつ点検に入れるかを管理する感覚に近いです。

たとえば、朝は通勤客の多い路線に多めの編成を入れ、昼間は本数や両数を調整する、といった形で運用が組まれます。また、特定の形式が特定の列車を担当する日が続くこともあり、車両のやりくりや検査予定とも深く関わっています。

鉄道ファンにとっては、「今日はどの編成がどの列車に入るのか」を読む楽しみが大きな注目点です。普段とは異なる車両が入る代走や、改正後の運用変化も話題になりやすいです。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


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Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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