2025年10月9日に、新潟車両センター新津派出所で蒸気機関車撮影会「~続~微睡の貴婦人」が開催されました。 今回はC57形180号機を検修庫内と転車台上で展示し、転車台では方向転換作業も実施されました。 同機は「SLばんえつ物語」乗車100万人達成に合わせた新デザインのヘッドマークを装着していました。参加費は16,000円でした。
16日、23日にも開催予定です。
2025年10月9日に、新潟車両センター新津派出所で蒸気機関車撮影会「~続~微睡の貴婦人」が開催されました。 今回はC57形180号機を検修庫内と転車台上で展示し、転車台では方向転換作業も実施されました。 同機は「SLばんえつ物語」乗車100万人達成に合わせた新デザインのヘッドマークを装着していました。参加費は16,000円でした。
16日、23日にも開催予定です。
C57形蒸気機関車は、日本国有鉄道(国鉄)が旅客列車用として1937年から1947年にかけて製造したテンダー式蒸気機関車です。総製造数は201両で、さらに台湾向けに14両が製造されました。その美しいデザインから「貴婦人」の愛称で親しまれ、鉄道ファンの間では「シゴナナ」とも呼ばれています。
C57形は、C55形の改良型として設計され、ボイラー使用圧力の向上(14kg/cm²→16kg/cm²)や動輪の変更(スポーク動輪からボックス動輪へ)などの改良が施されました。この結果、燃料効率や出力が向上し、信頼性の高い機関車として評価されました。





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