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【小田急】4000形4066F(4066×10)全般検査明け試運転・千代田線内ATO調整試運転

2025年9月29日 4000形4066F(4066×10)が大野総合車両所での全般検査を終えて出場し、小田急小田原線で試運転を行いました。翌日の30日に前日出場した4066F(4066×10)による千代田線内ATO調整試運転が相模大野〜湯島間で運転されました。


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4000形4066×10(4066F/4066編成)の編成データ

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全般検査とは?

全般検査

全般検査とは、鉄道車両を一定期間ごとに大きく分解し、走る・止まる・電気を使う仕組みまで総合的に点検・整備する検査のことです。身近なものでいえば車の車検を、もっと大がかりにしたようなものと考えるとわかりやすいです。たとえば通勤電車なら床下機器や台車、ブレーキ装置を外して点検し、特急形車両では室内設備や空調装置まで含めて整備されることがあります。

鉄道ファンにとっては、検査明けで車体がきれいになって出場する姿や、塗装・表示類の変化が注目ポイントです。長く休んでいた編成が再び営業運転に戻る場面も話題になりやすいです。

小田急電鉄とは?
試運転とは?
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4000形4066×10(4066F/4066編成)の編成データ

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Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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