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【東モノ】「日向坂46コラボ」ヘッドマークを取り付け運行開始

2025年9月10日より、10000形10041編成(「開業時塗装ラッピング列車」)の両先頭車に「日向坂46コラボ」ヘッドマークが取り付けられ運転されました。期間は2025年9月28日までの予定で、運行区間は東京モノレール羽田空港線モノレール浜松町~羽田空港第2ターミナル間です。 2025年9月17日に61回目の開業記念日を迎える東京モノレールと、同日に15thシングル「お願いバッハ」をリリースする日向坂46とのコラボキャンペーンで、前後で同じヘッドマークを装着し、オリジナル車内ポスター、ドアステッカー、つり革を掲出・設置したコラボ車両が運転されました。また、羽田空港第2ターミナル駅の北口改札内付近に手形付きの顔出しパネルが設置されたほか、空港快速充当時に限り、日向坂46のメンバーによる車内放送をモノレール浜松町~天王洲アイル駅間で流すこととなっています。(※当日の状況により放送できない場合あり)

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【東モノ】「日向坂46コラボ」ヘッドマークを取り付け運行開始 - 整備場駅にて撮影
 快速急行副都心線
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#78720 さんらいず

2025年9月10日18時58分
別にコラボはいいと思うんですが、開業時塗装ラッピングではやってほしくなかった…
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この記事の用語解説

ラッピング列車とは?

ラッピング列車

ラッピング列車とは、車体の外側に広告や観光PR、記念デザインなどを施して特別な見た目にした列車のことです。街で見かける宣伝用の車や店舗の装飾を、鉄道車両全体で行うようなイメージです。たとえばアニメやキャラクターとコラボした列車、沿線の観光地をPRする列車などが代表例です。

一般の列車として走りながら話題づくりも担うのが特徴で、運行期間が限られる場合もあります。鉄道ファンにとっては、どの編成に施されたか、掲出期間やデザイン差、通常塗装との違いなどが注目ポイントです。

ヘッドマークとは
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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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