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【JR貨】「鉄道フェスティバル in 東北」開催

2024年10月6日に、JR貨物・仙台貨物ターミナル駅(旧宮城野駅)構内で「鉄道フェスティバル in 東北」が開催されました。JR貨物のイベント「ふれあいin東北」と同時開催でした。入場は無料でした。機関車展示、グッズ販売やポスター展示、ミニ機関車乗車体験、産直野菜販売、屋台、キッチンカーの出店等が実施されました。参加団体は、JR貨物、JR東日本、八戸臨海鉄道、三陸鉄道、IGRいわて銀河鉄道、仙台市交通局、仙台空港鉄道、仙台臨海鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、阿武隈急行、福島交通、会津鉄道、東北索道協会でした。 目玉車両はJR貨物更新色のDE10-1539でムド表が入ったままでした。

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DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

入場とは?
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