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【伊豆箱】5000系5503F甲種輸送

2024年8月22日に、伊豆箱根鉄道大雄山線用5000系3両(5503F)が大場工場にて全般検査を終えて出場し、三島→相模貨物間で甲種輸送されました。 牽引は三島→相模貨物間はEF65-2097でした。 尚、今回の出場より帯色がオレンジに変更されています。


〜参考リンク〜
【伊豆箱】5000系5503編成オレンジ色になった大場工場出場・甲種輸送に伴う臨時回送
【伊豆箱】5000系5503編成がオレンジ色になり試運転
【伊豆箱】5000系5503編成(オレンジトレイン)が試運転

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【伊豆箱】5000系5503F甲種輸送 - 根府川駅にて撮影
 ななせな
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この記事の用語解説

EF65とは?

概要

EF65は、1965年から1979年にかけて308両が製造された日本国有鉄道の直流電気機関車で、国鉄分割民営化後はJR東日本・JR西日本・JR貨物に引き継がれました。東海道本線・山陽本線を中心に、東北本線、高崎線、上越線などでも活躍し、貨物列車だけでなく寝台特急や客車列車の牽引でも知られる形式です。

技術的特徴

EF60をベースに高速性能を高めた箱形6軸機で、直流1500Vに対応する抵抗制御方式を採用しています。歯車比や主制御回路の見直しにより最高速度は115km/hとなり、平坦線区での高速貨物・旅客列車牽引に適したことが大きな特徴です。1000番台は客貨両用の「PF形」として重連総括制御にも対応し、汎用性の高さから長く主力として使われました。

番台区分と現在

番台区分は、基本となる0番台、旅客寄りの装備を持つ500番台P形、高速貨物向けの500番台F形、両者の機能を合わせた1000番台PF形が代表的です。さらにJR貨物では、保安装置対応を行った1000番台の一部が2000番台となりました。現在は定期運用がほぼ姿を消しており、JR東日本のEF65-501は2024年秋で旅客営業運転を終了、JR貨物でも2025年春で定期運用が消滅しました。一方でJR西日本所属機の展示イベントや、JR貨物機による甲種輸送・臨時回送など、一部車両はなお話題を集めています。

甲種輸送とは?
出場とは?
編集履歴を見る(著者:Butterfly


最終確認: 2024年8月23日


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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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