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【JR西】キハ120-355 後藤総合車両所出場

1月29日、後藤総合車両所で重要部検査を受けていたキハ120-355が出場し、
米子→岡山間を輸送されました。
牽引は全区間岡山電車区所属のDE10-1151でした。

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【JR西】キハ120-355 後藤総合車両所出場 - 米子駅にて撮影
 米トウ&DC47
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この記事の用語解説

DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

出場とは?
編集履歴を見る(著者:特急上野行)


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この記事は44回アクセスされています。[2021年6月24日15時51分現在]

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