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【JR東】E657系K4編成郡山総合車両センター出場回送

2023年11月30日に、勝田車両センター所属のE657系K4編成が、郡山総合車両センターでの検査を終えて出場し、試運転を実施後、回送されました。


〜参考リンク〜
E657系カツK4編成(カツK4/K4編成)の編成データ

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【JR東】E657系K4編成郡山総合車両センター出場回送 - 水戸駅にて撮影
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#25611 水カツ勝カメムコナ

2023年12月2日19時40分
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この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


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E657系カツK4編成(カツK4/K4編成)の編成データ

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Nanohana

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